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非常に高い買い物!

一生で最高に高い買い物ということなら住宅でしょうが、二番目は何だと思いますか?旅行だという人もいるでしょうが、実際は生保が二番目に高い買い物になるはずです。一家族あたりの平均の保険料が年に約50万円強となり、それを何十年とかけることを計算すると、一千万単位のお金なのです。それを思うと、適当な気持ちで保険を選んではならないという思考になりますよね?よく耳にするケースで、自分はこれほどの掛け金を月々払っているとなれば、もしもの場合もまかなえる、と油断してしまう人がいるのです。結局保険の中身を確認すると、意味が無い保険だけだった・・という場合も珍しくないのです。

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保険料で選択するのではなく、内容で選択するのだということを再度、考えなければなりません。

万が一のときのための生保なのですが、知っておかなくてはならないのは、保険金を手にするときにかけられる税金のことです。保険は契約者と被契約者、保険金受取人などをそれぞれ決定しなければいけません。そして、これらの組み合わせによって、かかってくる税金が相続税、所得税、贈与税の何かになるのです。

けれど、治療などで入院をしたケースで、被保険者が受け取ることが可能な入院給付金は税金の対象とはなりません。保険の種類で、税金の種類が異なるので、そのこともちゃんと明確にしておく必要があるのです。また、保険料を払い込むと一年間に払い込んだ一部の保険料が控除される制度である、生保料控除が受けることができます。

一生のうち住宅に続いて高いと噂される生保ですから、できるだけ賢く活用して、ちょっとでも手元にお金がバックされれば満足ですよね。

保険は、積立と掛け捨ての2種類設定されているのですが、どちらのほうがより、お得なのでしょうか?はじめに、掛け捨ては名前の通り、解約しても保険料は払い戻されませんが、保障内容をポイントにした保険で、比較的低い保険料で高い安心を手に入れられることが利点なのです。それから、積立保険は、解約すると、ある程度のお金が返ってくる保険で、貯蓄型の保険とも言われています。積立保険というと、毎月のお金は掛け捨てに比べて割高になってしまいますが、貯蓄性ということで、貯めながらプラス保険も付加される、と認識することができるでしょう。

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